INTERVIEW ブリッジのエンジニアにインタビュー
石垣(いしがき)
2025年入社
- 職種 開発もできるPMO
- 社長から お客様と会社への利益最大化を図れる存在!
- 仲間から 言語の壁も感じさせず、ブリッジSEまでこなせる頼れる存在で、先を読んだ行動で助かります!
営業職から独学でエンジニアへ転身し
約2年の業務委託を経て2025年に正社員となった石垣さん。
ブリッジで働く魅力を語ってもらいました。
エンジニアになるまでの経歴を教えてください。
石垣 社会人になって1年半ほどは営業職でした。コロナ禍で自宅待機やテレワークが広がったことをきっかけに、以前から興味のあったITを勉強し始めました。その後、Pythonの資格を取得し、基本情報技術者試験にも合格したことをきっかけに、大手の開発会社へ入社しました。主にWebシステムのバックエンド開発を担当してきました。その後、フリーランスのエンジニアとして独立し、縁があり2025年にブリッジへ入社しました。
フリーランス時代にブリッジと関わったきっかけは何でしたか。
石垣 仕事を紹介するエージェントを通じて、2024年1月からブリッジの案件に参加しました。募集では経験10年ほどのベテランを想定していたようですが、当時の私は経験3年ほどでした。それでもPythonとバックエンド開発の経験は合っていたので応募してみたところ、仕事をいただけたわけです。それからは、李さんや中国側のエンジニアと一緒に開発を進め、現在も同じプロジェクトに携わっています。
現在の仕事では、どんなところにやりがいを感じますか。
石垣 現在はプロジェクトリーダーのような立場で、お客様との要件調整や見積もり、中国側の開発チームへの指示も担っています。プログラムを書くだけでなく、チーム全体を動かし、お客様の要望を形にするところまで関われることにやりがいを感じます。
フリーランスを続けず、正社員になった理由を教えてください。
石垣 正直、一人で働くことに限界を感じていました。自分が1日に働ける時間以上の仕事はできませんし、人を集めて大きなチームを作ることも簡単ではありません。業務委託の立場では、見積もりなど重要な話し合いに参加できないこともありました。やはり、プロジェクトのリーダーとして仕事の範囲を広げ、責任を持って仕事を進めていくためには、ブリッジの正社員になることがベストだと考えました。
仕事以外でも、ブリッジが人生の転機になったそうですね。
石垣 実は2023年の終わり頃、地元の大阪へ戻ることも考えていました。そんな時期にブリッジの仕事が決まり、東京に残ることにしました。その後、今の妻と出会ったので、ブリッジの仕事がなければ出会えていなかったと思います(笑)。正社員になったことは、住宅の購入や結婚を決める後押しにもなりました。仕事だけでなく、生活の基盤を作れたことにも感謝しています。
エンジニアから見た、ブリッジの魅力はどこにありますか。
石垣 最初に感じたのは、先輩たちの技術力の高さと優しさです。分からないことを相談しやすく、スムーズに仕事へ入ることができました。
また、開発環境への投資も惜しまないところも魅力です。作業効率を考えて高機能なマウスや大きなディスプレイを用意してくれますし、有料のAIツールも会社の費用で試せます。社員がより良い仕事をするために必要なものを用意してくれる会社です。
以前勤めていた大手の開発会社に比べるとブリッジは小さい会社です。その点をプラスに感じることはありますか。
石垣 前に働いていた会社では、経営者と話す機会がほとんどありませんでした。一方でブリッジは、長く会社を経営してきた栗原さんの近くで働き、仕事や新しいアイデアを直接相談できます。会社の規模が大きくないからこその距離の近さと、風通しの良さがあると思います。
AIの活用は進んでいますか。
石垣 ブリッジでは、開発工程だけでなく、お客様への提案や入札の段階からAIを使うプロジェクトもあります。AIへの指示方法やテンプレートを共有する取り組みも進んでいます。他のメンバーの使い方から学べるところは、個人で取り組む場合との大きな違いです。
AIによって、エンジニアの仕事はどう変わると思いますか。
石垣 これからは、プログラミングだけを担当する仕事は減っていくかもしれません。一方で、お客様から要望を聞き、どのAIを使えば実現できるかを判断し、AIの出した結果を人の目で確認する仕事は残ると思います。開発経験年数だけでなく、AIを使う力やコミュニケーション力が重要になると思います。
今後、どのようなことに挑戦したいですか。
石垣 最近は宅建の勉強も始め、不動産とITを組み合わせたサービスにも関心があります。ブリッジは技術力の高いメンバーが多く、栗原さんにも気軽に相談できるので、自分のアイデアを会社の事業へ発展させられる可能性があります。いずれは部門を率いる立場や、会社経営にも挑戦したいと考えています。
最後に、ブリッジへの応募を考えている方へメッセージをお願いします。
石垣 求めるのは、技術力よりも誠実さやコミュニケーション能力です。AIが進化するほど、人と向き合う力の価値は上がっていくと考えています。技術は後からで構いません。私のような異業種出身の方も大歓迎です。一緒に『話せるエンジニア』になりましょう。
ブリッジは、学ぶ意欲とまっすぐ取り組む姿勢があれば、周囲が支えてくれる会社です。新しい技術や大きな仕事に挑戦したい方と、強いチームを作っていきたいですね。